初デートの注意点

スタートラインに立った

よく勘違いしている人が多いのですが、初デートまではスタートラインに立っていませんここからが本番だと思って気を引き締めましょう。

第一印象が重要

よく勘違いしている人が多いので注意しなくてはいけないのですが、出会い系サイトを通じて仲良くなってメールでコミュニケーションもできてご近所だから出会う約束を取り付けたからこれでもう後は出会うだけだから付き合う間近!と思っている人が非常に多いです。

しかし、これはいうなればようやくスタートラインに立った段階と言っていいでしょう。スポーツの大会で言ったら予選が終わってようやく本選に進むようなものですから気を抜かずにやっていきましょう。

というのは今まで出会ったことがない二人が初めて出会います。つまりお互いにハードルが高くなっているのです。例えるのであれが今までは映画のPVで実際に映画が始まったら期待外れだったということがあるでしょう。

出会うまではお互いにどんな人なんだろうということで想像がどんどん膨らんで行っております。写メの交換をしていたとしてもそれは自分が相手に見せれる一番かっこいい顔、一番かわいいと思える表情ですよね。

ですから必ず初めてあったときにどちらもがっかりするのです。それは内心誰でもあります。しかし、そこからすぐに立て直しを図れば相手といい雰囲気でデートを送ることができますので油断せずにしていきましょう。また初デートで注意しなければいけないこともまとめて紹介します。

まず第一印象は必ず笑顔で接しなくてはいけません。一番最初に相手に向ける表情は笑顔で接しましょう。それだけで相手の心の開き方というのは違ってきます。万が一遅刻をしてしまったら申し訳なさそうな表情でちゃんと謝る姿勢を示すようにしましょう。

印象を決定づけるのは1秒未満と言われております。だからこそ一番相手の警戒心が緩む笑顔を向けるというのが心の距離をなくす大切なものです。緊張して相手の顔が見れなかったり、うつむいていたり無表情というのは絶対に止めたほうがいいと思います。

そしてデート中に関して言うとちゃんと相手のことをいたわりましょう。ヒールを履いていたらゆっくり歩いたり途中で休む?とか声をかけたり、道路側は男性が歩いたりしましょう。多少は大げさにレディーファーストをしたほうがいいと思います。

出来ることならば歩きまわるデートよりも映画を見たりするほうが喋らなくて済むというのは初対面では気が楽ですし緊張もほぐれやすいです。逆に人が多く混む遊園地などにいきなり行くと大変です。

並んでいるときも会話につまってしまって気まずい雰囲気になってしまうこともありますので避けましょう。

初デートが成功して初めて恋人候補になると思って念入りにプランを立てましょう。

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